


私は2009年4月より内科医として当院に勤務しております。大隅鹿屋病院にて初期研修を2年間行いました。その後、済生会宇都宮病院にて家庭医後期研修コースを3年間行う予定でしたが、2年行った後、当院で在宅医療を行いたいと思い、研修途中でしたが当院で働くことになりました。
毎日外来を行いながら、入院の患者さんを診るという日々を行うようになりました。2009年6月から2ヶ月半は、透析医がいなかったために大隅鹿屋病院で透析の研修を行いました。その後は、外来、透析、病棟をみるということとなりました。また、月に一度大隅鹿屋病院の内科部長の田村先生がみに来て下さっています。透析を含めて内科について、まだまだ勉強不足であり、今後も勉強を続けてしっかり患者さんをまた、みていけるようになりたいと思っています。
また、2009年10月からは、念願の在宅医療を行うようになりました。現在のところ、患者さんは一桁と少ない状況です。それでも、入院が必要かどうか等の判断の難しさや、どこまで在宅でやれるのかなどを考えさせられる日々を過ごしています。在宅医療の奥深さをしみじみ感じています。今後は、色々なターミナルの患者さんをみていけたらと思っております。これまた、勉強を続けていきたいと思っております。
家庭医を目指しているので、小児も時々ではありますが診ています。また、ブロック注射等も行っています。診ようと思ったら、色々な患者さんを診ることが出来ることが当院の良さであると考えます。また、先生方から専門分野やそれを超えて、色々と教えて頂いています。とにかく勉強をしていきながら、地域医療に貢献したいと思っています。
地域医療に興味のある先生と一緒に働いていけたらいいと思っています。興味のある先生は是非見学にいらっしゃって下さい。宜しくお願い致します。