


私は入職して2年目になります。4階病棟はほとんどの患者様が、寝たきりや特定疾患を抱えて病院生活が長期となっています。ALSで人工呼吸器をつけ刺激の少ない病院生活の中、どうすれば患者様に生きている楽しみを持ってもらえるか、また患者様の気持ちを理解し答えることで安心して過ごしてもらえるか、など日々考えながら仕事に取り組んでいます。難病の患者様の気持ちを理解することが難しくコミュニケーションの仕方に悩む事もありますが、そんな時は先輩スタッフに相談しアドバイスをもらいながら毎日勉強しています。
また、応援という形で奄美大島の病院に行かせてもらい離島医療や急性期病棟などを経験することができ自分にとってプラスになる事が多かったです。応援に行ったことでたくさんのスタッフや患者様にも出会い、改めて人との繋がりの大切さを感じました。
毎日忙しいですが、これからもスタッフみんなで協力して頑張っていきたいと思います。

今年実習指導者講習会に参加して指導者としての学びはもちろん、色んな視野からの看護という学びもでき自己の成長に繋がりました。
このことを踏まえ、障害者病棟副主任として看護学生や新人看護師に看護の喜びや厳しさを伝え一緒に看護を学んでいきたいと思います。
これからも研修により自己の成長をし続け、患者に良い看護が出来るよう日々努力していきたいと思います。